自分日記

日々のできごとや、自分の好きなあれこれ。

舞台

金曜日は友達のお誘いをうけて舞台を見に行ってきました。

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松坂桃李さん主演「アクガワントリロジー」。

 

感想:疲れた。。。

 

- あらすじ-

IRAアイルランド共和軍の内務保安部長、ヴィクター・マクガワン。彼はその冷酷さから、組織の殺人マシーンとして出世してきた。
1984年、ベルファストのバーにて、ヴィクターはIRAメンバーであるアハーンが敵に情報を漏らした疑いをもち、探りを入れる。尋問は、司令官のペンダー、バーテンダーを巻き込んで、エスカレートしていき……。
'85年、メイヨー州の湖畔。ヴィクターは車のトランクから一人の女を連れ出してくる。女は彼の幼馴染であった。彼女が一体何をしたというのか、彼は彼女を手に掛けるため、二人の故郷であるこの湖を処刑場に選んだのだった……。
'86年、ゴールウェイ州の老人施設で、ヴィクターは母親と対面する。痴呆の母は、ヴィクターを夫やほかの兄弟と間違え、乱暴者のヴィクターは大嫌いだったと話す。母の言葉に苛立ちを募らせるヴィクターだが、やがて母は彼にある事実を告げ……。
――これは、ヴィクター・マクガワンの暴力性と悲哀に満ちた3年の歳月と、暴力が彼自身をも壊していく過程を、三部に渡って辿る“悲劇”である―

※ネットより引用

 

松坂桃李さん演じる「ヴィクター・マクガワン」が狂いすぎてて、松坂桃李さん出てきたときも役が強烈すぎてかっこいいとか思う余裕なかった。

 

最後の舞台挨拶で、「あ、松坂桃李さんだ、かっこいい」って思えた。

 

観る側があれだけ疲れるのだから、演じる側はもっとだろうな。

 

だけど休暇含め2時間半はあっという間でした(^^)

 

久々に舞台というものを観たけど、映画とは全く違うのだけどなんだか映画を観てる感覚になりました。

 

客席と舞台上は全く違う空間のような感覚。

 

 

 

 

今回、地元のできたばかりの劇場だったのだけど、これからちょくちょくチェックしてみようかな~♪